予約はwebのみとなります。電話での予約は受け付けておりませんのでご注意ください。

「会話を聞き返すことが増えた」「テレビの音が大きいと言われる」など、聞こえの違和感はありませんか?
当院ではお一人おひとりの状態に応じた治療や補聴器相談を行っています。

補聴器相談

難聴とは耳や神経、脳の異常で音が聞こえにくい状態のことです。

難聴には伝音難聴、感音難聴、混合性難聴があります。症状が進むと社会生活に影響が出たり、危険察知能力の低下、コミュニケーションが上手くできず自信がなくなりうつ病の発症原因になりかねません。

当院では、それぞれの難聴の原因、程度を評価して薬物治療、補聴器の装着などを行い改善を目指していきますので、音の聞こえに違和感を覚えた場合にはすぐに受診していただき早期発見・早期治療につなげていただければと思います。

当院では、金曜日(第1・3・5)の午後に補聴器相談を行っております。
日常生活での補聴器のご使用をご検討の方、お持ちの補聴器が合わない方など、まずは一度当院までご相談ください。

加齢と難聴(加齢性難聴)

加齢による聴力の低下は主に高音域から始まります。低音域よりは高音域の方が言葉の聞き取りには大切です。40歳代のうちは「軽度難聴」がある場合でも、あまり自覚することはないでしょう。しかし、60歳代になると、「軽度から中等度難聴」レベルまで聴力が低下する音域が増えてきます。周囲の人からは聞こえていないように思われても、自分では不自由を感じていない場合が多いです。さらに70歳をこえるとほとんどの音域で聴力が低下して、聞こえが悪くなったと感じる人が増えてきます。この段階で初めて補聴器を検討される方が多いですが、本当はもう少し前から補聴器を使い始めた方がよいです。65~74歳では3人に1人、75歳以上では約半数が難聴に悩んでいるといわれています。

あてはまる項目をチェックしてください!

✓ 会話をしている時に聞き返すことがよくある
✓ 後ろから呼びかけられると気付かないことがある
✓ 聞き間違いが多い
✓ 見えない所からの車の接近にまったく気がつかないことがある
✓ 話し声が大きいと言われる
✓ 集会や会議など数人の会話がうまく聞き取れない
✓ 電子レンジの「チン」という音やドアのチャイムの音が聞こえにくい
✓ 相手の言ったことを推測で判断することがある
✓ 騒音の多い職場や大きくうるさい音のする場所で過ごすことが多い
✓ 家族にテレビやラジオの音量が大きいと言われることがよくある